今年度の杉並区「飼い主のいない猫を増やさない活動支援事業」の募集が開始されました。
申請期間は、5月21日(木曜)から6月19日(金曜)までです。
「飼い主のいない猫・杉並ルール」を守って活動しているグループが申請できます。
外で猫にえさをやっている方、この機会に活動グループ(3人以上)を作って、杉並区に申請しましょう。
詳細は、杉並区
区からのお知らせを、お読みください。
以下、区からのお知らせの抜粋を掲載します。
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■「飼い主のいない猫」とは?
「飼い主のいない猫」とは、一般的には、いわゆる野良猫などと呼ばれ、特定の飼い主がいない猫のことですが、もともとは無責任な人間が捨てた猫やそれらが繁殖して増えたものです。かわいそうだと、こうした猫にエサを与えるだけでは、同じような不幸な猫を増やすだけです。
まず、新しい飼い主を探すなどしてください。それでも見つからない場合には、これ以上、同じ境遇の猫が増えないようにするという意識を持ち、近隣の方の理解を得るため、次のことを守りましょう。
(1)えさは、できるだけ決めた時間に与える。自分の敷地ではない場合は、必ず土地の管理者の許可を得る。
(2)食べ残しは片付けて、周囲を清潔に保つ。
(3)フン・尿をした場合、その始末をする。
(4)不妊・去勢手術をする。
■猫の飼い主の皆さんへ
【屋内飼育と終生飼養】
屋外は交通事故や感染症の危険など、猫にとって必ずしも安全な場所とはいえません。
また、どこでも自由に出入りできるため、思わぬ所で迷惑をかけているケースがあります。猫はできる限り屋内で飼養するようにしてください。
また、一度飼い始めたら最後まで責任を持って飼育しなければなりません。動物の遺棄(捨て猫など)は違法行為で、罰則規定もあります。
【不妊・去勢手術を】
不妊・去勢手術を行うと、性格がおとなしくなる、発情期の鳴き声やストレスがなくなる等のメリットがあり、屋内飼育もしやすくなります。
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【問合せ先】
・生活衛生課動物施策担当 [TEL:03-3391-1991(直通) FAX:03-3391-1926] …杉並保健所
posted by どうぶつネット。 at 21:16|
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